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売却相場の把握に役立つ!不動産業者が中古戸建査定時に見るポイント

中古戸建買取の相場を知るためには、査定時に不動産業者がどのようなポイントを見ているのかを把握しておくことが重要です。
こういったポイントを理解しておくことで、不動産業者に依頼する前に物件の相場を予測することができます。
本コラムでは、査定時に考慮するべきポイントについて解説し、中古戸建買取に依頼する前に知っておくべきことをご紹介します。

■売却相場の把握に役立つ!不動産業者が中古戸建査定時に見るポイント
最近では、リフォームを前提に中古住宅を購入する人が増えています。
多くの不動産業者が中古戸建買取に力を入れており、場所や部屋のデザインによっては、高額な売却が期待できるでしょう。
以下では、中古戸建買取時に査定で見られている3つのポイントを紹介します。

 

ポイント1. 築年数
中古戸建買取を不動産業者に依頼する際、査定に大きな影響を与えるのが築年数です。
築年数は、不動産の価値を客観的に評価する数字であり、耐震基準などにも影響しています。したがって、築年数は査定において非常に重要な要素となります。
また、住宅ローン減税の対象となるのは築20年以内と定められているため、築20年を超えると資産価値が大きく変化することがあります。
築20年以上でも住める物件は多数ありますが、購入者は築年数を基準に物件を選びますので、築年数が浅いほど有利になります。

ポイント2. 間取り
間取りも、査定で見るポイントの一つです。
3LDKや4LDKは、ファミリーに人気のある部屋のタイプです。珍しい間取りや、おしゃれな間取りではなく、生活しやすい間取りが重視されます。
段差が少なく、手すりが付いている間取りなど、子供やご高齢者に使いやすい間取りも人気があります。

ポイント3. 立地
築年数や間取りに加えて、査定で見るポイントの一つが立地です。
駅近や交通利便性、病院や学校の位置、前面道路の広さなど、物件によって立地条件は異なります。
風通しが良く、日当たりが良いというのは、単なる気持ちの問題ではなく、湿気やカビの予防につながる機能性の観点からも重要な要素となります。

以上のように、築年数・間取り・立地の3つのポイントを把握しておくことで、物件などの売却相場を理解しやすくなります。

 

■不動産業者に中古戸建買取を依頼する前に知っておきたいこと
中古戸建買取を不動産業者に依頼する前には、一つ知っておくべきことがあります。
それは、売却前のリフォームは必要ないということです。

不動産業者による中古戸建買取では、お客様から購入した不動産をリフォームやリノベーションして再販売し、利益を得ています。そのため、買取価格は、リフォームやリノベーション費用を差し引いた金額となります。
中古戸建買取は仲介よりも売値が低くなる場合もありますが、「そのままの状態で売却できる」「すぐに現金化できる」「仲介手数料がかからない」といったメリットがあります。

相続で引き継いだ家や、修理が必要な家など、そのままでは売却できない物件の場合でも、不動産業者による買取は有効な売却方法の一つです。

 

西成区で不動産の売却をお考えの方は、是非株式会社ライズホームにご相談ください。
当社では、西成区周辺の不動産買取に力を入れており、中古戸建買取の実績を多数積み上げています。古い連棟住宅や古民家なども積極的に買取しています。
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